大阪のバリ料理店「ウブドスチ」で味わえる、バリオリジナルの味は最高!

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こんにちは!皆さん 😎 、えーとね、普通は管理人さんが日本語で記事を書き、そこからエルフが別の言語に翻訳するんですが、今回の記事がエルフ自分が皆さんに紹介させていただきたいものがありましてね、エルフが日本語記事も書くことにしました。わいいい、(拍手お願いします) 😆 

じゃ、今回の記事の本体に入りますと、実はこの記事はもう数日前から英語で書いたんですが、でもそうすると英語があまりしゃべらない人にはこの大切な情報が読んでくれないなと思って、同じ記事でも日本語に書くことにしました。 😎 エルフの日本語のレベルそのものがそんなに高くないですから、 😳 間違ったらまぁまぁお許しくださいますよう、笑。

さてさて、今回ご紹介させていただきたいのは、おいしいバリ料理のお店ですねバリ島ってもちろん皆さんご存じですね?、そそ、あのバリ島の美味しいお店を日本の方々にも紹介しようかなってね。この店は日本に来てから何回も通ってますよ、美味です、マジで。これはCMなんかではないですよ 😆 。エルフは京都と大阪にあるインドネシア料理の店によく行ってますがここはその中に美味しいと言える店ですね。

お店の名前はウブドスチ、かたかな難しいですから、ローマ字ではUbud Suciといいますね笑。グーグルで検索したらすぐ出ると思います。場所もグーグルマップで見れますが、大阪難波か心斎橋駅かで降りたら歩いて行けると思います。エルフはいつも心斎橋で降りてこの店に行ってます。皆さんももしこの店でバリ料理のオリジナル味を食べてみたいなと思ったら、ぜひ行ってみてください。この店の評価も結構高いです。さて、続きますと心斎橋駅で降りたら7番出口から出たほうが近いのでお勧めします。出たらすぐにアメリカ村があって、ちょっとだけ中に歩いて入ったら店がにあります。

この店はね、ホテルの下にありますから時々お客さんがホテルの入り口と思って迷ってて入ってますね笑。でも大丈夫です、ちゃんと看板があって、Ubud Suciと書いてありますから、そのまま入ってください

お店に入ったらすぐお知られのベルが鳴って、店員さんか店長さんが笑顔で向かいにきてくれます 😀 。お店の雰囲気もバリにいるようなデザインをされてますから、とてもいい店だと思います。

 

お店の中の写真は全部取らなくて残念だったと思いますが 🙁 、ここに来た時は空腹の状態だったので、早速何かを食べたいと思ってねぇぇ、すみませんでした笑。このお店結構広いと思いますよ、どこで食べたいかを選べます。普通に椅子に座って食べる、二人きりで食べるパーティーを行いたいからパーティー部屋があるインドネシア人みたいに床に座って食べる(レセハンといいます)か二階のベランダで食べる、どこで食べてもバリの雰囲気が伝わってます。まぁ、二階のベランダは外やから、あんま感じないと思うけど、まぁとりあえずその場所があるから、どうぞご自由に選んでください 😆 。エルフはいつもレセハンで食べてます、床に座って食べるのね。一回やってみませんか、楽で不思議ですが、料理がもっと美味しく食べられますよ、笑。

座ったらこのメニューの本がテーブルに置いてありますから、見てて注文してくださいね。心配しないで、メニューも日本語の説明もちゃんと書いてありますよ、早いですが、このビデオを見てみてください。

ご注文が決まったら、テーブルにいてある小さいベルを使って鳴らして、店員さんを呼んでください。

鳴らしてから店員さんがすぐに来てくれますからそんなに待たなくていいです。まぁ満席の時にちょっと遅れる場合がありますが、基本は早いです。

店員さんたちも皆やさしくていつも笑顔で向かってくれますから、これもこのお店の特徴ですね、いくら店が忙しくてもお客さんには笑顔を見せるのはとてもいいポイントだと思います。

それに、店員さんたちはインドネシア語が当たり前で、英語も日本語も話せますから、ちゃんと会話はできると思います。これもまたプラス点です。

 

 

さてさて、エルフがこの間注文して食べた料理をお見せしたいと思います。このお店の料理はたくさんありますが、エルフがそんなにおお金持ちじゃないですし、おなかも小さいなんで、全部は注文できませんでした。笑。

ポークロール/Babi Guling。 

皆さん、一番有名なインドネシア/バリ料理って何が知ってますか?ナシゴレン?ミーゴレン?それは普通ですね。実はてんてんてん、これこれ、これもまたバリの一番有名な料理ですよ、バビグリンンっていいます。インドネシア語でバビは豚。バビ・グリンとは日本語で言えば「豚の丸焼き」の事です!

捨てる部分は無く、皮は北京ダックのようにパリパリ、腸の部分はウルタンと呼ばれるウィンナーにしたり油でカラっと揚げてカリカリのお菓子みたいになります。また、お腹の中に詰めた葉っぱも刻んで食べます。このように一言で豚の丸焼きと言っても、いろんな部位を食べられるのがバリ島伝統料理のバビ・グリンなのです。残念ながらこの店では丸焼きの豚が見られませんが、味はそこそこオリジナルな味ですよ。

ポークリブ

これもまたエルフの大好きな料理の一つですね。写真を見るだけでたぶんおいしさが伝わってきませんか?これも豚肉です。普段はリブの料理はどこにもありますが、ここの店のポークリブは本当に柔らかくて、お口の中で溶けてしまうような食感ですね、プラス使われる調味料は全部バリの調味料ですから、オリジナル味を食べることができます。おすすめです。ぜひこれも一回食べてみてください。

お魚スープ

普通と聞こえますが、もちろんこれもバリの調味料を使って作られたものですから、皆さんが普段食べてる魚スープとまた違う味ですよ。色んな調味料が入ってますから、味がとてもリッチです。

ラワール

この料理は基本から行くと、バリ島では大切な祝祭日のひとつ、ガルンガン(日本で言うお盆)の際に各家庭の男性陣が総動員で作る男気と精魂のつまった、まさにソウルフードなのですね。基本この料理は刻んだ色んな食材ですね。豚肉か牛肉と野菜がメイン。この店で出すラワールは辛いですから、注文するときにちゃんと’’あまり辛くないお願いします’’か’’辛いは食べられません’’と注文してくださいね。辛くても、辛くなくても、美味しいです。

ナシチャンプル

バリ島のみならずインドネシア全域で食べられているナシチャンプル。

そもそもナシチャンプルとは? ナシはインドネシア語でご飯の事を指し、チャンプルは混ぜるという意味です。その言葉の通り、大皿の上にご飯と数種類のおかずを盛り合わせて食べる。ご飯を混ぜるという意味のナシチャンプルですが、実際にはグチャグチャ混ぜて食べる訳ではないですよ!ご飯の上かご飯の周り色んなおかずが乗っているってことでご飯とおかずがワンプレートになっているものをナシチャンプルと呼びます。

この店なら、ご飯、バビグリン、ラワール、鶏肉、野菜、エンピン(日本ならおせんべいみたいなものかな)、とお魚料理が提供されます。色んなおかずを食べられるのが好きなかたはナシチャンプルがおすすめします。

カニ殻麺のスープ

んんんんんん、この料理なんですが、たぶんどこでも見つけられると思いますが、別にインドネシア料理とかバリ料理じゃないんですね。ただ、もちろんここはバリ料理のお店ですから、調味料は全部インドネシア/バリの調味料が使われていますよ。スープはすんごいカニの味が感じられてて、カニその物も入ってるけど柔らかくて食べられなかったんですね。もう少しパリパリな食感があったらもっと美味しいとはエルフが思います。

は~い、それで全部エルフが食べた料理です。とても美味しくてまた行きたいと思わせてくれるお店ですね。あぁ、実際は行ってますね、月一回ぐらいは、笑笑笑

ちなみに最後になりますが、店長さんのニョマンさんです。いつも笑顔でとても素敵な店長さんなんです。 😎 

値段なんですけど、そんなに高くはないと思うんですが安いお店でもないんですね。ただ料理の味、お店の雰囲気、サービス、全部含めて評価したら、ふさわしい値段です。んじゃあああ、よかったらぜひ食べに行ってみてくださいね。

また別のレビューも書きたいと思いますが、あ~の、日本語なんで応援してくださいね。笑笑

 

By Elfboy@English担当

 

 

 

 

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